電気代の節約術紹介ページです。

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家の電球・電灯を蛍光灯に変える

年額2,445円
 この節約が、以外と知られていない。
あるいは、よくわからなくてやっていない人が多いと思います。
しかしながら、大きく電気代を減らすには是非おすすめしたい節約術です。
(賃貸などは、もともと電球・電灯が付いているところが大部分だと思いますが、
4ヶ月以上継続して住む人は要チェックです。)

 電球・電灯の蛍光灯に変える基本
@白熱電球を使用しない!」
A明るさがそれほど必要としない場所には、ワット数の低いタイプに変える。

 白熱電球は、蛍光灯に比べて電気代が約5倍高くなります。
すぐにでも、蛍光灯への変更をおすすめします。
 蛍光灯にも白熱電球のような、電球型の蛍光灯もありますし、
 色も白熱電球と似た暖色系もあります。しかも長寿命!! いい所だらけです。
 以前は、付けたり消したりする所には、白熱電球が良いと言われることもありましたが、
その時の欠点である、「点灯までに時間がかかること」「極端に寿命が短くなること」
の全てについて、現在は改良が進み、どんなところでも蛍光灯がお勧めです。
■電球の種類(例:60w系の明るさを例に取っています)
種 類 値 段 電気代
(7時間)
発光色 その他特徴
白熱電球 約100円 約8.6円 暖色系 使用中かなり高温となる
電球型蛍光灯約700円 約1.9円 白・昼・暖色 長寿命
LED 約2000円 約0.3円 多種 やや暗く感じられます(将来性あり)

 上の表のとおり、60w系の白熱電球を蛍光灯に1つ交換するだけで、
7時間で6.7円節約となり、1年間では約2,445円節約となります
 もし、家中の電気を蛍光灯タイプにしたら・・ どれほど節約になるか、わかると思います。

 次に「A明るさがそれほど必要としない場所には、ワット数の低いタイプに変える」ことを検討しましょう。明るさには、一般的に量販店で手に入るものとして、100w・60w・40wが売られています。 それほど明るさが必要ではない、トイレや廊下などの電球を1トーン暗い色に変えたり、LEDに交換してみるのも手です。

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