電気代の節約術紹介ページです。

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電力会社との契約をアンペア数の低いものへ

年額3,276円
 ご存じのとおり、家の電気の契約容量を何アンペアで契約しているかで、
電気代の基本料金が変わってきます。
 現在、契約容量がいくつなのかは、毎月の「電気料金のお知らせ」あるいは、
「ご家庭の分電盤」で確認すると良いでしょう。
 アンペア数が大きいと、それだけいくつもの家電製品を一度に使用できることになりますが、
あまりに大きいのは、無駄と言えます。
 これをきっかけに、アンペア数を10A分低いものに見直してみて下さい。
 (契約容量の変更は、各電力会社にて無料で行えます。(10分程で終わります。)
仮に、10A低いものに契約を変更すると、年3,276円の節約となります。
(電力会社一覧はこちら)

 では、アンペア数をいくつにしたらいいのでしょうか?
それは、各ご家庭の電気の使用形態で随分変わってくると思います。
ポイントは一度に電気使用量の大きな家電製品をいくつも使用しないことです。
 例えば、炊飯中に電子レンジを使い、冷房をつけて、ドライヤーまで使うと、それだけで36アンペアとなります。 しかしながら、冷房の温度を高めにするなどの工夫しだいでは、それ以下で足りるでしょう。
■使用中の電気使用量の大きな家電製品の一覧(目安)
種 類 使い方 電気使用量[アンペア]
ホットプレート   12
エアコン 暖房(冷房) 10(8)
掃除機 強(弱) 10(2)
電子レンジ大(小)    8(6)
炊飯ジャー10(5)合炊き 炊飯時 10(7)
電気カーペット 全面(半面)  10(5)
アイロン   10
ドライヤー 強(弱) 12(6)
食器洗い乾燥機   12
洗濯機    4
こたつ 強(弱)  5(1)
(参考)2LDKで3人家族の場合、30Aで契約していれば十分に足りるでしょう。

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